2017年10月11日水曜日

愛媛国体 3位入賞!

少年男子は愛媛県今治市スポーツセンターテニスコートで10月8日~9日に国体が行われました。

2回戦  対北海道 3-0で勝ち
3回戦  対熊本県 2-0で勝ち
準々決勝 対沖縄県 2-0で勝ち
準決勝  対島根県 1-2で敗退
3位決定戦 対宮城県 2-1で勝ち

結果 3位

 国体は前年度のベスト8がそのままシードになり、インターハイや選抜の結果は反映されません。そのため、第9シードに当たる組み合わせとなった。パックに北海道、8本決めでは地元愛媛または、練習試合を何度かやり勝ったり負けたりしている群馬県と油断できない組み合わせです。
 1日目は金子・佐藤ペアの調子がなかなか上がらず、2回戦、3回戦、準々決勝の3試合ともファイナルで勝ち。シングルスの村田は安定したプレーで最後まで全勝。根本・齋藤は2回戦以降出番がなく1日目を終了。
 2日目、島根県戦では、気持ちを切り替えて金子・佐藤が試合に臨んだが、安定しない中ファイナルでマッチポイントを4本握るも敗退。村田は勝ち。根本・齋藤の3番勝負は相手のフルスイング、思い切りのいい攻撃を押さえることができず敗退。昨年に続き島根県に敗退しました。3位決定戦では、何度も対戦し練習試合もしょっちゅうしている宮城県戦。金子・佐藤が敗退。村田がシングルで今まで勝ったことがなかった北野から4-2で勝ち3番勝負へ。根本・齋藤ペアが接戦をものにして勝利。決勝には行けませんでしたが、3年生にとって最後の団体戦を勝利で終わることができました。

 インターハイで優勝したあと、目に見えないプレッシャーに覆われていたはずです。そんな中での3位入賞、立派な結果です。1・2年生はこの結果を超えられるように努力を重ねていって欲しいと思います。


☆団体戦最後の3年生 いい笑顔で終わりました。ご苦労様でした。




☆コーチの二郷先生とサブの旭選手を含めて国体8名で臨みました。







2017年9月23日土曜日

部活動体験 10月14日午後と15日

 顧問の白幡は国体があり、10月7日のオープンキャンパスで不在です。そのためソフトテニス部の部活動体験ができません。そこで、10月14日の午後(午前は登校日)と15日(1日)部活動体験を計画しています。羽黒高校に興味のある中学3年生は是非参加してください。よろしくお願いします。


 14日(土)は13時~17時です。鶴岡・酒田・新庄地区の中学校には部活動顧問の先生あてに文書と申込書を羽黒高校から送ってあります。希望する人は顧問の先生に希望することを伝えてください。個人的に参加する場合、他地区の場合は、直接白幡に連絡ください。→学校または白幡の携帯へ


 15日(日)は9時~17時です。14日に参加できない人や鶴岡・酒田・新庄地区以外の生徒と考えています。参加する場合は家庭の責任での参加となります。希望者は羽黒高校のソフトテニス部・OB・OG かその保護者・関係者。または白幡に直接連絡ください。学校か携帯に連絡お願いします。


高校でもソフトテニスを続けたい中学3年生、やる気のある中学3年生の参加をお待ちしています。

        
                         学校:0235-64-0851
                      白幡:携帯090-2606-6593

2017年8月24日木曜日

ミニ国体 2位

 8月19日(土)~20日(日)秋田県大館市高館テニスコートで東北総合体育大会ソフトテニス競技が行われました。今年は少年男子は全県出場のため、いつもの緊張感はありませんでしたが、シングルスを導入しての団体戦はいつもとは違った雰囲気の中進んで行きました。
 初戦の宮城県戦では1試合目が敗退。シングルスでは佐藤がファイナルでマッチポイントを1本取りましたが敗退。3試合目は勝利しましたが1-2で敗退。
 2対戦目からはシングルスが全敗、ダブルスが2勝する形で4試合とも2-1で勝ち、結果4勝。


結果
4勝1敗で2位

※シングルスが大きな課題となりました。練習では結構いけると思っていた選手が本番で 
 は自滅で敗退。シングルスの難しさが露呈しました。本番まで調整していきたいと思い 
 ます。








2017年7月30日日曜日

インターハイ詳細 訂正

インターハイでの劇的な勝利の当日、記憶に従ってブログに書き込みました。2面展開で2面ともマッチポイントを何本も握られ印象での書き込みでした。次の日、記録室に行きジャッジペーパーをコピーしてもらいました。ジャッジペーパーを詳しく調べ印象とは異なる点がありましたので、訂正させていただきます。

高田商業高校(準々決勝)
☆金子・佐藤ペア はファイナル2-6でマッチポイントを取られたあと、6ポイント連 
 取して勝利。(マッチ4本)
☆根本・齋藤ペア はゲームカウント0-3、ポイント1-3でマッチポイント2本取ら 
 れた。この時点で根本ペアは2ポイントしかとっていなかった。挽回してジュースにし
 た後もマッチポイントを1本取られ(計3本)ていたが逆転してファイナルへ。ファイ
 ナルでは6-3でリードしていたが、2本挽回され6-5でまだリード。並ばれると負
 けそうな流れ。1チャンスを齋藤がポーチで決め勝利。

木更津総合高校(準決勝)
☆根本・齋藤ペアの4ゲーム目は20-18でした。4ゲームのジャッジペーパーの欄で
 は書ききれず1ゲーム目の2段目に書いていました。

東北高校(決勝)
☆金子・佐藤ペアはファイナルで1-5負→3-6負→ジュース、その後もマッチポイン
 トを1本取られ、その後に勝利。(マッチ4本)
☆根本・齋藤ペアはゲームカウント1-3負→2-3負のポイント2-3でマッチポイン
 ト1本。ファイナルは2-4負から4-4→4-5負→5-5→7-5で勝ち。
 (マッチ1本)


 高田商業戦ではマッチポイント7本、東北戦ではマッチポイントは5本、合計12本のマッチポイントをしのいでの勝利となりました。(前回のブログでは15本と書き込んでいました)
 どのマッチポイントを1本失っても敗退でした。ちなみに12本連続でポイントする確率は4096分の1です。数字的にも奇跡の勝利。顧問の白幡は数学教員です。




2017年7月26日水曜日

インターハイ団体 優勝!!!

7月23日(日)・24日(月)個人戦、25日(火)団体戦の日程で福島県会津若松運動公園テニスコートでインターハイが行われました。個人戦には4ペア参加しました。

個人戦
根本・齋藤龍ペア ベスト32(2位になった上岡・広岡ペアに負けました)
村田・齋藤大ペア 3回戦敗退
旭 ・渡邊 ペア 3回戦敗退
大越・小杉 ペア 2回戦敗退

団体戦
2回戦 上田千曲高校(長野県) ③ー0で勝ち
3回戦 高崎商業高校(群馬県) ②ー0で勝ち
準々決勝 高田商業(奈良県)  ②ー1で勝ち
準決勝 木更津総合高校(千葉県)②ー1で勝ち
決勝  東北高校(宮城県)   ②ー1で勝ち
見事!優勝!


準々決勝の高田商業戦は羽黒高校にとって2月のアゼリアの決勝と選抜の決勝で負けた高校でなかなか越えられない高い壁でした。高商はインターハイ個人戦では1位・3位・ベスト8と団体でも優勝候補筆頭でした。
1対戦目 金子・佐藤 対 北本・大橋
ファイナル2-6で4本マッチから逆転して勝利
2対戦目 村田・齋藤大 対 坂本・根本 
2-4 で敗退
3対戦目 根本・齋藤龍 対 山根・林
2面展開で金子ペアが接戦をしている中で始まった3対戦目。あっという間に0-3でリードされる。金子ペアがファイナル2-6でマッチを取られている頃、根元ペアも1-3の1-3でマッチをとられ、負けるのは必死。しかし、奇跡の大逆転劇が2面どちらでも起りました。奇跡の勝利で優勝候補の高田商業を撃破しました。埋め尽くされた会場はざわざわとなったそうです。

 準決勝の木更津総合高校の3番勝負では1-2で負けている4ゲーム目20-18?位の大接戦。相手後衛のフルスイングがことごとく入り、相手前衛もポイントで勝負してきました。接戦の4ゲーム目を何とかとった根本ペアがそのまま④ー2で勝利。4ゲーム目を取られていたら危ない試合でした。

 決勝は練習試合をいつもさせてもらっている東北高校(いつも練習試合している高校同士での決勝は本当に嬉しかった。)、インターハイ直前も一緒に練習会していました。羽黒高校と東北高校は東北インドア・全国私学・東北大会と公式戦では羽黒高校が3連勝中ですがいずれも大接戦。今回の決勝も金子・佐藤ペアがファイナル1-5から3-6でマッチを取られたが、ジュースの後、勝利。根本ペアは3-1の3-1でマッチを取られていと思います。ファイナルでもマッチを取られたはず・・・しかし、ジュースの後勝利。

今大会でマッチポイントを合計何本取られたのかわかりません。多分15本は超えていると思います。どの1本を取られても敗退でした。超ギリギリ、紙一重、奇跡。

 山形県から近かったこともあり、たくさんの応援・支援・サポートがありました。県連盟、県高体連、OB、OG、保護者、保護者OB・OG、山形県の他校生、練習試合をしてくれた高校、テニス関係者、本当に多くの方の応援ありがとうございました。どの1つも欠けていたら優勝は達成できなかったと思います。本当にありがとうございました。
 目標としていた日本一になれました。これからは日本一にふさわしい人間になれるように生活を見直し、成長していきましょう。
 羽黒高校での練習をきちんとしていれば日本一になれるということに自信を持ってこれからの練習に励みましょう。





2017年7月14日金曜日

県国体予選 1・2・3位

山形市落合テニスコートにおいて7月8日(土)県国体予選、9日(日)に国体最終選考会が行われました。今年の本国体は愛媛県今治市で10月8日~9日に行われます。
毎年のことですが、テニス関係で進学がほぼ確定している3年にとってはいいのですが、10月までテニスを一生懸命に練習することは相当に厳しいことです。毎年そんな中で国体への取組・強化が進んでいます。

8日(土)県国体予選
1位 金子・佐藤(羽黒3・3年)
2位 澤田・荒木(羽黒1・1年)
3位 旭 ・渡邊(羽黒3・2年)
ベスト8 渡辺・田中(羽黒3・3年)
     大越・小杉(羽黒1・2年)
     村田・齋藤(羽黒3・2年)

※根本・齋藤龍ペアは東北大会の個人戦で優勝し、国体メンバーに確定しています。その 
 ため、県国体予選・最終選考会に出ていません。

9日(日)国体最終選考会
1位 金子・佐藤(羽黒3・3年)
2位 旭 ・渡邊(羽黒2・3年)
3位 村田・齋藤(羽黒3・2年)

という結果でした。最終的なメンバーについては、県体育協会の承認を得てから発表となりますので、ここでは公表できません。

2017年6月27日火曜日

ハイジャパ2017 ダブルス2位!




6月22日(木)に開会式、23日(金)にシングルス、24日(土)にシングルス準決勝~・ダブルス予選、25日(日)にダブルス決勝トーナメントという日程でハイスクールジャパンカップ2017が札幌市円山テニスコートで行われました。



シングルスの山形県代表はシングルス県予選で優勝した 佐藤 大和(羽黒3年)

ダブルスの山形県代表は県春季大会で優勝した 根本(2年)・齋藤龍(2年)ペア(羽黒)が出場しました。



シングルス:ベスト16

1回戦 大分商業     ー2 で勝ち 

2回戦 加藤学園:静岡県 ー2 で勝ち

3回戦 岡崎城西:愛知県 1- で敗退

接戦をものにし、勝ち上がっていきましたが、3回戦は相手のボールの速さにタイミングを合わせることが出きず、敗退。



ダブルス:準優勝

予選リーグ 
北北海道    ー0 で勝ち

川口総合:埼玉 ー0 で勝ち  予選リーグ1位抜け



決勝トーナメント

1回戦 矢板中央:栃木ー0 で勝ち

2回戦 豊南:東京都 ー3 で勝ち

準々決勝 能登:石川 ー2 で勝ち

準決勝 尾道:広島  ー1 で勝ち

決勝  上宮:大阪  2- で敗退



2回戦の豊南戦が大きな山場でした。2日目の初戦で雨の中での試合でした。ミスが続き竸った1ゲーム目を失うと、その後、丁寧にプレーしフォローされ、相手前衛のポーチが決まりゲームカウント0-3。相手前衛が勝ちを意識したのかチャンスボールをミス。流れが変わりファイナルへ突入(それまでにマッチポイントは3本)。ファイナルでも1-4。しかし、4-5と逆転した時に雨が強くなり中断(そのままやってほしかった)。1時間半後再開。斎藤が相手前衛のレシーブのポーチを見事に決め、最後は相手後衛がネットしゲームセット。奇跡的な勝利でした。決勝ではゲームカウント2-1、カウント2-0までリードしましたが見えないプレッシャーからか決めきれず2-4で敗退。あの独特のプレッシャーは経験した人にしかわからないものだと思います。この経験を次に生かしてほしいと思います。