2016年12月19日月曜日

県インドア大会 優勝!

12月18日(日)に山形県インドアソフトテニス大会が酒田市国体記念体育館で行われました。
1回戦 山形城北高校 3-0 勝ち
2回戦 山形中央高校 2-0 勝ち
準決勝 鶴岡工業高校 2-0 勝ち
決勝  山形商業高校 2-0 勝ち

 県新人戦大会で団体1位、個人1~4位独占、勝って当たり前の中での県インドア大会でした。
結果的には、誰も負けずに優勝することができました。
 昨年は東北インドア大会2位でした。そろそろ東北高校を破り東北1位で全国選抜大会に出場したいと希望しています。村田選手が全日本メンバーに入るなど、全国で優勝する要素は整いつつあります。メンバー的にも今までで一番層が厚い構成となっています。優勝も「あと少し」と感じています。しかし、そのあと少しがなかなか大変なことは過去に何度も実感しています。「あと少し」を乗り越えるために、選手・部員・指導者・保護者・卒業生など多くの関係者の力を結集して、悲願である日本一を掴み取りたいと思います。
 応援よろしくお願いします。

PS.大会終了後、「もくもく」で生徒・保護者・指導者で村田選手の「ジュニアジャパン ダブルス優勝  
  →全日本入り」 を祝う会を盛大に行いました。保護者も20数名の参加でした。村田選手おめでとうございます。


2016年11月27日日曜日

ジュニアジャパンカップ ダブルス1位で全日本入り決定!

11月25日(金)~27日(日)に宮崎県でジュニアジャパンカップ(競技者育成プログラム・ステップ4)が行われました。羽黒高校からは男子2名(宮崎、村田・・・若月は大学受験で辞退)、女子1名(大滝)が参加しました。

 宮崎と大滝はシングルス、ダブルスとも予選敗退でしたが、村田がシングルスでベスト8、ダブルスでなんと1位となりました。ペアは西選手(三重高校)

 1位になるとアンダー17日本代表に決定しますので、村田選手もアンダー17日本代表に決まりです。羽黒高校としては、初めての代表入りです。

※ 今年は鶴岡四中時代に指導した水澤悠太選手がアジア大会にも出場しています。

  詳しい結果は、宮崎県ソフトテニス連盟のHPに載っています。


2016年11月7日月曜日

県新人戦 団体戦優勝・個人戦ベスト4独占

11月5日~6日 県総合運動公園テニスコート(天童市)で県新人戦が行われました。

団体メンバーに入っていた3年生が2人なため、主力として頑張ってきた選手が多くいます。そんな中で迎えた県新人戦。優勝して当たり前のプレッシャーの中での戦いでした。


個人戦
1位 村田・渡邊直(羽黒)
2位 根本・齋藤大(羽黒)
3位 金子・佐藤大(羽黒)
3位 旭・齋藤龍(羽黒)
ベスト8 吉田・小杉(羽黒)
      渡辺翔・田中(羽黒)
ベスト16 西城・佐々木(羽黒)
       井上・佐浦(羽黒)

個人の目標は違うと思いますが、出場した8ペア全てのペアがベスト16に入り、ベスト8に6ペア、ベスト4は独占という素晴らしい結果を出すことができました。
ベスト4~が東北インドア大会の個人戦に出場できますので、権利を得た人はチャンスを生かしてください。


団体戦
1回戦 山形南 3-0 で勝ち
2回戦 米沢工 2-0 で勝ち
準決勝 鶴岡工 2-0 で勝ち
決勝  山形商 2-0 で勝ち

山形中央高校が2回戦で鶴岡高専に3番勝負でマッチを取られながらの勝利、山形商業高校が2回戦で新庄南高校に3番勝負ファイナルで勝利するなど、接戦が多い大会でもありました。
12月18日に酒田市の国体記念体育館で県インドア大会があります。男女1日で終わらせる日程となっています。



男女全員(と思ったら、男子2名が小さい子どもの相手でいないです・・・














2016年10月7日金曜日

岩手国体 初戦敗退

10月4~5日に岩手県で国体が開催されました。

3年連続で入賞していましたので、今年も気合が入っていましたが、
残念ながら初戦(2回戦)で敗退しました。

 山形県は第3シードで、相手は大分県と島根県の勝者との対戦です。大分商業は今年のインターハイで3位入賞と勢いがあり、間違いなく大分県との対戦だろうと考えていました。ところが、島根県が粘り強くしかも、思い切った前衛の勝負もあり、接戦をものにし勝ち切りました。2週間くらい前に、香川県の練習会で島根県とは練習試合をする機会があり、そのときは羽黒高校がほとんど勝ていました。

 当日は「島根県は1回戦を勝った後」、「山形県は初戦」という状況もあり、たいへん厳しい戦いになりました。山形県も攻めのプレーで入ったのですが、それがミスになり流れがつかめず敗退しました。島根県は粘り強く・勝負強くいい試合でした。

山形県は、初戦の入りと気持ちの面が、大きな課題と考えます。今年はハイジャパ以外は結果が出ず、苦しい年ですが、「日本一」の目標に対してぶれることなく、頑張っていれば必ず素晴らしい日が来ることを信じて努力を続けたいと思います。


2016年9月11日日曜日

地区新人大会 団体1位、個人戦ベスト8独占

9月10日(土)~11日(日) 地区新人大会が小真木原テニスコートで行われました。

個人戦
1位 村田・渡邊直  ペア
2位 金子・佐藤大  ペア
3位 渡辺翔・田中    ペア
3位 根本・齋藤大  ペア

  田川地区からは県新人大会に23ペア出場できます。羽黒高校からは11ペア出場し、ベスト8を羽黒高校で独占しました。その8ペアが県新人大会への出場権を獲得することができました。2ペアは残念ながらファイナルで敗退しました。

他校の個人戦出場ペア数
鶴岡工業 4ペア
鶴岡南   3ペア
鶴岡中央 2ペア
鶴岡高専 3ペア
鶴岡東   3ペア


団体戦
1位 羽黒高校
2位 鶴岡高専
3位 鶴岡工業高校
3位 鶴岡南高校

   決勝も含めて、誰も負けずに優勝することができました。ここ数年は地区新人戦の2位の学校が
毎年のように変っています。県大会には上位4チームが県大会に出場します。


  県新人戦は11月5~6日に天童の県総合運動公園テニスコートで行われます。

2016年8月21日日曜日

ミニ国体 インターハイ優勝の東北破り全勝 1位通過!

8月20日~21日(日)新青森県総合運動公園テニスコートで国体の東北ブロック予選(ミニ国)が行われました。

山形県は、次の5人で出場しました。宮崎はシングルスに出場しました。
宮崎 悠登(3年)
若月   楓(3年)
村田     優(2年)
渡邊 直生(2年)
金子     凌(2年)
監督:白幡 光(羽黒高校)
コーチ:荒田 卓哉(酒田南高校)

インターハイで団体優勝した宮城県(東北高校)には、村田・若月ペアが2-4で敗退、宮崎が4-2で勝ち、金子・渡邊ペアが4-1で勝ち、団体としては2-1で勝利しました。
宮城県以外の4県からは全て3-0で勝ちました。
結果として5戦全勝でミニ国体1位で通過しました。

本国体は10月4日~5日に岩手県で行われます。3年前の東京国体では1位(山形中央2名、羽黒高校4名)、2年前の長崎国体5位(羽黒高校のみ)、昨年の和歌山国体3位(羽黒高校のみ)と3年間天皇杯得点を獲得してきました。






2016年8月2日火曜日

インターハイ個人戦 結果

8月2日~ インターハイの個人戦が始まりました。

宮崎・若月ペア 
2回戦 神奈川県小田原高校 4-1 で勝
3回戦 三重県三重高校    4-1 で勝
※ベスト64に残り8月3日へ  次の試合は、大阪上宮高校の上岡・広岡ペアです。

村田・齋藤ペア
2回戦 神奈川県相洋高校  4-3 で負 
※ファイナル5-5から敗退しました。反省点はたくさんあります。この経験を次に生かすしかあり
 ません。

金子・田中ペア
2回戦 鳥取県鳥取工業高校 4-1 で勝
3回戦 群馬県健大高崎高校 1-4 で負 
※ミスが多く、自滅の試合でした。昨年、ベスト64に入っているだけに残念です。まだ、来年があり  
 ますので頑張りましょう。

根本・渡邊直ペア
1回戦 北海道札幌啓成高校 4-1 で勝
2回戦 富山県高岡商業高校 4-3 で勝
3回戦 兵庫県網干高校    4-2 で勝 
※2回戦は3-0でマッチポイントを取りながらファイナルへ。接戦を制してベスト64に入り3日へ。

渡辺翔・佐藤ペア
1回戦 山梨県笛吹高校    4-1 で勝
2回戦 岡山県岡理大附高校 0-4 で負
※2回戦は、全中優勝後衛と分かっての試合、1・3ゲームはポイントで3-1リードからミスで落としている。普通通りにやればもっと接戦になったと思われ、残念。

団体戦の出場がないので、個人戦にかけてきたがベスト64に2ペアという1日目となりました。
努力してきたことが、結果として出るように頑張って欲しいと思います。


2016年7月19日火曜日

天皇杯県予選 村田・渡邊ペア 1位通過!

7月18日(月) 山形市落合コート

 天皇杯・皇后杯の出場権2枠をかけて、一般の選手を含む県予選会が開かれました。
今年は10月21日(金)~23日(日)、山口県宇部市で大会が行われます。

結果
1位 村田・渡邊(羽黒高校)
2位 宮崎・若月(羽黒高校)
以上、天皇杯出場

3位 金子・田中(羽黒高校)
3位 根本・齋藤大(羽黒高校)

一般で何年も天皇杯に出場していた丸山・新田ペアを金子・田中が4-2で破り、根本・斎藤ペアがハイジャパ2位の宮崎・若月ペアをファイナルまで追い詰めました。決勝では、村田・渡邊ペアが流れをつかみ、一気に優勝しました。


県連盟主催であり、今大会の参加料の中から皇后杯の参加者に対して遠征費補助がでます。
今回は山口なので、多額の費用がかかるため、大変助かります。


2016年7月9日土曜日

宮崎・若月ペア 3冠で県代表決定

7月9日(土)
県国体予選会が落合コートで行なわれました。
 
1位 宮崎・若月ペア(羽黒)
2位 村田・斎藤ペア(羽黒)
3位 根本・渡邊ペア(羽黒)
3位 後藤・石川ペア(山形商業)

県春季大会と県総体(IH予選)と今回の県国体予選の3大会の成績を参考にして、国体最終選考会のメンバーが決定しました。

✩  宮崎・若月ペア → 3冠により、県代表メンバーに決定
・村田・齋藤ペア
・根本・渡邊ペア
・金子:田中ペア

以上3ペアによるリーグ戦(1回のみ)の勝敗でミニ国体の県代表が決定します。

国体(ミニ国体)は、ダブルス2ペアとシングルス1の団体戦です。
3年前は、東京国体1位
2年前は、長崎国体5位
1年前は、和歌山国体3位

と、山形県は3年連続で入賞を果たしておりますので、今年もまず、ミニ国体を抜けて(岩手を除く5県中2県が本国体)、岩手国体でも入賞を目指したいです。

ちなみに、今大会ではベスト8に6本、ベスト16に10本、羽黒高校の生徒が入りました。選手全体のレベルが上がってきています。

2016年6月27日月曜日

ハイジャパ 宮崎・若月 ダブルス準優勝!

6月26日(日)
ハイジャパ ダブルスで宮崎・若月ペアが見事に準優勝に輝きました。

 ダブルス1日目で2回戦で三重高校の田邊・内田ペアを破り勢いに乗り、ダブルス2日目も順調に勝ち進みました。準決勝では尽誠学園を4-0で勝ち、決勝に進みました。
 決勝では本倉・上松ペアでした。最初から勝負を仕掛けてきた上松にペースを握られ、先攻される。宮崎もよく攻めるが、上松の動きを気にしながらの苦しい展開。若月もよく攻めたが、流れがつかめずリードを許す。最後のゲームは、宮崎が逆クロスのコースに上松を攻め、止められた。次のポイントでは、また同じコースに宮崎が強気に攻めた。しかし、それがミスになり敗退した。相手前衛に止められたコースを再度強気に攻める姿勢は次の対戦につながると思われます。
 若月は、中学までは後衛をしていましたが、高校から前衛になり2年と少し、前衛としてよく全国2位の結果を出すことができました。相当の努力を重ねてきたと思います。
 本番のインターハイに向け、更に練習を重ねていきましょう。

男子ダブルス
3回戦 新潟県北越高校 2-4で勝ち
4回戦 埼玉県松山高校 0-4で勝ち
5回戦 千葉県昭和学院 1-4で勝ち
準決勝 香川県尽誠学院 0-4で勝ち
決勝  岡山県岡理大付 2-4で負け







2016年6月25日土曜日

ハイジャパ ダブルス 宮崎・若月 三重高 破る!

6月25日(土)
昨日のシングルスに続き、ダブルスが行なわれました。
抽選の結果、男女とも初戦が三重高校と厳しい組み合わせでした。しかし、宮崎・若月ペアが三重高校で優勝候補の一角の田邊・内田ペアを4-2で見事に打ち破りました。田邊のレシーブを若月がポーチ、から始まり宮崎の鋭いシュートが厳しいコースに決まり、2-0、2-2、3-2、4-2という試合展開で、途中ばん回されながらもその後、突き放し勝利しました。
 今日の勝利で満足することなく、明日も向かっていく姿勢で挑戦して欲しいと思います。

 若月は、高校に入ってから前衛を始めました。まだ、動きがぎこちないところもありますがよく頑張っています。






2016年6月24日金曜日

ハイジャパシングル 宮崎がベスト8!

6月24日(金)~16日(日)札幌の丸山テニスコートでハイスクールジャパンカップ2016 が行われています。
男子は、4月の県春季大会のダブルスで優勝した宮崎・若月ペアとシングルスで優勝した宮崎が県の代表として出場しました。
今日はシングルスで4回戦まで行いました。

宮崎 悠登
1回戦 埼玉県   松山高校 1-4 で勝利
2回戦 福岡県 大牟田高校 2-4 で勝利
3回戦 岡山県 岡理大高校 3-4 で勝利
4回戦(準々決勝)
     香川県   尽誠高校 4-3 で敗退

 羽黒高校としては、2年連続ダブルスではベスト8に入賞していましたが、シングルスでは初の入賞となります。大変よく頑張りました。宮崎選手はバックでのミスが少なく、引っ張りにも流しにも打てるのが武器。ボレーやスマッシュでのポイントも光りました。

 今回は、宮崎が4回戦の途中で足の痙攣を起こしタイムを2回とりましたが、結果ファイナルで敗退しました。ゲームカウント3-2、ポイント3-0リードで3本マッチをとったものの、このチャンスを生かせず惜敗しました。勝てばベスト4だっただけに後1本に泣かされました。

 シングルスの試合はダブルスの試合より相当疲労がたまります。しかし、3回戦終了後、5分後に試合開始と本部にはいわれました。時間には余裕があったはずですので、選手の健康状態を配慮して30分は時間を空けたほうがいいのではないかと思いました。今回の場合は、相手選手は1試合分休んでいたわけなので多少試合に影響したのではないかと思います。(初めてここまで勝ち上がったので解ったことでした。)

明日のの天気が心配ですが、ダブルスでも頑張ってもらいたいです。ちなみに、三重高校の田邊・内田ペアと同じリーグです。





2016年6月6日月曜日

IH県予選 団体戦 2位

団体戦IH予選が4~5日に行われました。
4連覇中の男子団体戦でしたが、本当に残念ですが決勝で敗れました。
春の奈良での明日香大会では尽誠高校に勝ち3位、八戸での大会で東北高校を破り優勝と力をつけてきたチームでしたが、向かってくる山形中央高校に敗退しました。

個人戦の結果を考えれば、優勝して当たり前の状況で向かってくる相手に対してそれ以上に向かっていくことができませんでした。高校生は、技術以上に気持ちが大きいと思い知らされる結果となりました。

この敗退の責任は全て白幡にあります。応援していただいたOB、保護者、OBの保護者の皆さん期待に応えられず大変申し訳ありませんでした。
これからは 「心・技・体・生活」 全てを見直し、この敗退をきっかけに今まで以上に強いチームとなり、日本一を目指したいと思います。これからも応援よろしくお願いします。
インターハイは、個人戦で5ペア出場しますので気持ちを入れ替えて頑張ります。

団体メンバー、下は「チーム羽黒」男女・保護者・指導者です。



IH県予選 個人戦 宮崎・若月ペア 優勝

6月3~5日 小真木原テニスコートでインターハイの県予選が行われました。
県春季大会に続き、宮崎・若月 ペアが優勝を飾りました。
山形県からは6ペア出場できる個人戦ですが、5ペアが羽黒高校となりました。

1位 宮崎 ・若月      ペア(IH)
2位 村田 ・齋藤大  ペア(IH)
3位 金子 ・田中   ペア(IH)
3位 渡辺翔・佐藤大 ペア(IH)
5位 根本 ・渡邊直  ペア(IH)
5位 後藤 ・石川    ペア(IH)
5位 旭   ・齋藤龍  ペア(東北)
5位 日下部・小林  ペア(東北)

15名の1年生が加わり、総勢29名のチームとなりました。層も厚くなり、日本一を本格的に目指していきたいと思います。



2016年6月1日水曜日

県高校総体の組み合わせ!

組み合わせはこちらから!

場所は、
鶴岡市小真木原テニスコート です。

みなさんの熱い応援をお願いします!

2016年5月16日月曜日

地区総体 団体・個人優勝! プラス 全国シングルス結果

地区総体が14日(土)~15日(日)に小真木原テニスコートで行なわれました。
全国シングルス大会に宮崎君と渡邊直生君が参加しているため、個人戦は2ペアいない形で行なわれました。

 ちなみに全国シングルス大会で宮崎君は初戦で姫路アニマルズの和田選手に0で勝ち、2回戦でヨネックスの林田選手から勝って上がってきた関西大学の二階堂選手から2で勝ち、3回戦で山口教員クラブの鬼頭選手に1で敗退しました。社会人相手にベスト64は立派です。渡邊直生君は初戦で東ソー南陽所属の吉岡選手に0で敗退しました。
 中学3年生ながら参加した鶴岡一中の荒木選手も中央大学の森本選手に1で勝ち、2回戦で和歌山県庁の桂選手に2で負けました。中学生で社会人に勝つのですから将来が大変有望です。

 県春季大会でベスト16に入ったシード選手は、地区大会が免除ですが、田川地区では個人戦の予選を行いベスト4がそろったところで、抽選などでシード選手を入れて決勝トーナメントを行っています。

結果
1位 村田・齋藤ペア(羽黒)
2位 金子・田中ペア(羽黒)
3位 阿部・河田ペア(鶴工)
3位 石塚・菅原ペア(高専)   羽黒高校男子は個人戦で11ペア県大会出場です。

団体戦は県大会で羽黒が第一シードと決まっており出場もフリーであるため、羽黒高校では近年3年生でチームを組んで出場しています。なかなか団体戦に出る機会が少ない3年生の選手も元気よく頑張りました。決勝では、根本・若月が勝ったあとの2対戦目に出場した佐藤武宗・小林龍兵ペアがファイナル5-5から粘って1本とり、そのまま優勝を決めました。最後までどちらが勝つかわからない試合で、応援にも力が入りました。

結果 
1位 羽黒
2位 鶴工
3位 鶴南
3位 高専

さらに詳しくは、「田川地区ソフトテニス専門部」へ!
   

2016年5月6日金曜日

八戸大会 団体初優勝 シングルス初優勝

東北・北海道地区高等学校ソフトテニス研修大会が5月3(火)~5日(木)の期間、青森県八戸市で行なわれました。
 毎年、東北高校が上位を占めている大会ですが、今年は羽黒高校が準々決勝で東北Cチームを破り、準決勝で東北Bチーム、決勝で東北Aチームを破り初優勝を飾りました。
 シングルスでは、ベスト8に羽黒高校から4人入り、決勝は羽黒高校の同士打ちとなりました。県シングルス大会に続き、宮崎君が今大会初の優勝となりました。

団体戦 結果
1位 羽黒A
2位 東北A
3位 羽黒B
3位 東北B















シングルス 結果
1位 宮崎(羽黒)
2位 村田(羽黒)
3位 及川(黒沢尻北)
3位 下平(東北)
5位 根本(羽黒)
5位 若月(羽黒)

2016年5月2日月曜日

ハイジャパ シングルス代表に宮崎悠登君!

山形県春季ソフトテニス選手権大会 シングルス 
29日に新庄市で行なわれました。東山コート6面は昨年出来たばかりです。

宮崎悠登君が2年連続優勝し、ハイジャパ出場の権利を獲得しました。
昨年は、ハイジャパでベスト16でしたので、今回は優勝目指して欲しいと思います。
結果
1位 宮崎(羽黒)
2位 金子(羽黒)
3位 佐藤武(羽黒)
3位 高橋(山形中央)

2016年4月28日木曜日

宮崎・若月ペアがハイジャパの出場権獲得!

4月23日~24日に酒田市で山形県春季ソフトテニス選手権大会が開催され、宮崎・若月ペアが見事に優勝を決めました。

優勝ペアには、6月24~26日に札幌市で行われるハイスクールジャパンカップソフトテニス
2016の出場権が与えられます。

結果
1位 宮崎・若月   ペア
2位 村田・齋藤大 ペア
3位 金子・田中   ペア
3位 根本・渡邊直 ペア
5位 佐藤武・小林 ペア

29日にハイジャパンのシングルス県予選が新庄市で行われます。優勝目指して頑張ります。